
毎日の通勤ルート、過ぎゆくすずきを左目にいつもこの時を待ち望んでいた。
前々から気になっていたものの、なかなか気持ちを整えることができなかった。ランチにしては贅沢すぎるのだ。
入店、開放的な空間を彩るカラフルな配色
お店の概観はこんな感じ。控えめなのれん。
旨肴(しこう)とあるだけで何が食べられるかは近づいてみないとわからない。

おしながき
右側に日付が入っているということは、かなり頻繁にメニューの改編がなされると予想される。
よく見ると笑えるこのおしながき。おすすめしかないではないか笑
逆におすすめされていない鮭いくらの親子丼が気になってしまう。
しかし、今日は海鮮丼と心を決めていた。種類は一つのみの様だ。丼:たこ、かつお、ぶり、まぐろが入って2,400円
同伴の友ははもフライ(1,800円)を注文していた。

会計が少し独特、先払いで現金のみ。
支払いが終わってから店内に入店できるので注意しよう。
お店のなか
店内は不思議な形をしていた入って右にカウンターが7席あり、そのさらに奥にテーブル席の空間が広がっている。
我々は三人ということもあってかテーブル席に案内していただいた。
- カウンター席 7名
- 4名掛けテーブル × 2
お昼ど真ん中12時10分ごろの訪問であったが店内にはまだ余裕がある。
我々が訪問した際は前に二人ほど並んでいたが、3分も待たずに入ることができた。

着丼
ほどなくして丼(まぐろ、たこ、ぶり、かつお)ごはん普通盛り2,400円が到着。
丼とだけ書いてあったが定食スタイルでこれにはびっくり
キノコの味噌汁、キュウリのお漬物に、右下の🍖(これが何か聞くのを忘れてしまった)
柔らかいお肉、多分マグロをホロホロになるまで煮込んだ何かのような気がする。

アップ画像。
肉厚の一言。1cmくらい厚みがあるお刺身だ。
味付けは漬け、ただそこまで醤油が強すぎ感じはしなかった。
むしろこの肉厚刺身はシンプルなお刺身で頂いてみたい。日本酒も併せて食べたら最高だろうなと想像してしまった。

こちらお友達のはもフライ定食(1,800円)
まぁ、海鮮丼をパクパクするのに必死で一口いただくのを忘れてしまったのでレポートはかけないのだが、、

撤退
贅沢なランチ、
夜の価格帯も6000-10,000なので特別な時に訪れたいお店。
前に大崎でうまい魚を食べられる味楽の話をしたが、西側陣営にも旨肴のお店があったとは嬉しい誤算だ。


