大崎駅南改札、東口より徒歩5分
ゲートシティ大崎ビルに隣接するこのお店は一風変わった異国情緒を発している。

さぁアイルランドへ飛び立とう。

入店、そして地下へ

扉を開けるといきなり地下へ続く階段。壁からせり出す樽に、棚に飾られたオブジェ。
気分はすでにディズニーランドのカリブの海賊だ。この地下に一体何が広がっているのかとワクワクしながら奥へ、、



地下に広がる秘密の空間

もう一度扉を開けたところで店内に到着。
おぉ、全体的に木の家具が目立つ。そしてライトもどこかヨーロッパの下町を思わせる。
とりあえずパブを思い浮べたときのパブの原風景がそこに広がる。

席数にはだいぶ余裕がある。
二人掛けテーブルが5つ(移動可で隣の机に付けられる)、カウンター席は6席
そして、ハイテーブルが二つ(二人ずつ座れそう。)


テラス席もありそうな感じだ。(ここは外の景色が映えなので、ちょうどよい気温の時は外という選択肢も大いにある。)

光の反射が強すぎたのでもう一枚。こちらはいい感じに撮れた。


アイルランドに行ったことは一度もないが、私はアイリッシュ音楽が好きなのだ。
あの、バグパイプというのかどこか懐かしい無印良品でよく流れる曲がね。

アイリッシュパブなんだからそういう演奏会とかやってないの?と調べてみると、、、やっていた笑
毎月、第二土曜日に定例演奏会として15:00-18:00でアイリッシュミュージックの生演奏が聞けるようだ。

絶対にいこ、そう思った。

他にもラグビーやフットボールのウオッチパーティーもやっているみたいなので、こちらの公式サイトからチェックしてみてほしい。

ビールを注文


二次会ということもあり、ドリンクのみの注文。
変わり種の海外ビールを一人一本注文。左か順に書いていくと

そうだな、残念ながら今の私にはアイリッシュビールを自分の言葉で表現するほどの知識がない笑。一つ一つ丁寧に飲んで勉強していきたいところだ。

とりあえずオハラズ51 ステイトIPAとアイリッシュ・ペールエールは苦味が強かった。
一方で、マグナースの方はペア(洋ナシ)サイダーとリンゴ・サイダーであったのでこちらはジュース感覚でぐびぐびと飲めてしまいます。

そして、どちらのメーカーも人の名前が由来のブランドのようだオハラ家とマグナース氏。オハラ家に関しては創立1996年とまだ誕生から日の浅い醸造メーカーのよう、一方マグナースに関しては1930年と筋金入りの醸造メーカーだ。

苦味の強いクラフトビール、そしてウィスキーの本場であるアイルランドのお酒を楽しむにはまだ時間がかかりそうだ。

退店!




帰りは入り口とは別のサンクンガーデンの方向から退店。

ゲートシティ大崎のこの周辺はヨーロッパの風景を再現した、きれいな景色が広がっている。(やはりどこかディズニーシーのミラコスタ感が好きだ)

おいしいウイスキーに輸入ビール、そしてアイルランド情緒を感じたい人にお勧めのお店だ。

↓別日にテラス席からの見えるサンクンガーデンを撮影