大崎駅北改札を出て西口をでて五反田方面へ徒歩8分。東急池上線の高架下の手前、五反田の雑多雰囲気に入る前にこの店はある。

落ち着いた見た目のお店にイタリアの国旗、気を付けないとふと通り越してしまいそうなくらい街に馴染んでいる。


今日はどんなランチに会えるだろうか。

入店



入店すると、以外にも縦長かつ高さのある開放的な空間が広がっていた。四人掛けのテーブルが二つと二人掛けのテーブルが二つ。
左奥には厨房。コンクリート色で塗られた床と壁がいい感じに空間全体を引き締めていると思う。

後ほどわかったことだが二階席もあるらしく、予約していたお客さんはそこに通されていた。吹き抜けがあるのはそういうことか!

お品書き


テーブルに置いてあったお品書きは回収されてとる機会がなかったので、またしても写りこむ私にご勘弁いただきたい。
ランチのメニューはこんな感じだ。おそらく定期的に変わるのだろう。

恥ずかしながらイタリアンやフレンチの料理名は難しすぎて、メニュー名からこの料理が来ると完全にイメージできたことはない。
いやもはや限られた情報から想像して料理を選ぶこの瞬間が楽しいのだ。

とりあえず、人生最大の分かれ道としてスパゲッティかパニーニだ。スパゲッティを選んだ場合さらに二つの分かれ道が待っている。
最初の分かれ道を選ぶのは簡単だった。たくさん食べたいので大盛りのあるスパゲッティにしか目がいかない。

リスクをとらないものに成功は訪れない。そんな言葉がよぎり私はトマトソースを選ぶことにした。

まぁ、友は鶏サルシッチャと万願寺唐辛子を頼んだので少し分けてもらえるのだが笑

まずは、ランチセットのサラダとパン

バルサミコ酢と何だろうか?酸味がしっかりと効いたドレッシングに食欲を刺激されモリモリと食べてしまう。
酸っぱさの限界がきたときは隣のパンだ。

もった瞬間にわかるうまいパンとでもいおうか。 きめの細かい生地、手で捥ぐとむっちりとちぎれる好きなタイプのパンだ。
パン自体はほんのりと甘みが感じられるため、こちらもサラダとの相性が抜群だ。

パンに心を奪われた私はスパゲッティの到着を待ち望む、、

スパゲッティ、到着



こちらが私のメイン小柱と空心菜のトマトソースランチセット大盛りだ(1,800円)。うむ。麺に絡むトマトソースが確認できて、期待ができる。

ふむふむ、小柱というのは小さい貝柱と思ってよさそうだ

一口食べれば口に広がるトマトの世界。

スパゲッティはどちらかというと柔らかめにゆで上げられ、もっちりとした食べ応えであるが何度も噛むくらいもっちもっちまではいかないくらいだ。
想像していたトマトソースよりは、少しトマト味が抑えられていた印象。空心菜は中華料理でしか食べたことがなかったが、スパゲッティにも合うのだなぁと感心。

こちら同じくランチセットの鶏のサルシッチャと万願寺唐辛子の大盛りだ(1,800円)
トマトソースの方は小柱、空心菜がソースと一体になってスパゲッティを構成しているとしたら、こちらは鶏のサルシッチャくんと万願寺唐辛子くんがそれぞれ個を大切にしながら語りかけてくる感じだ。

どちらも大きめの具としてゴロゴロと入っているので食べ応えがあり楽しい。
ソースとしては塩ベースのソースかと思う。



どちらもおいしいな笑。

退店!


本日も大変おいしくごちそうさまでした。
こちらも店員さんの対応が優しく温かい気持ちになります。

今回はランチ利用でしたが、もう少し多くのメニューから選ぶことができる夜利用も考えたいところ。
落ち着いた雰囲気はゆっくりと話したいときに最適な空間でしょう!

ではまた、