今回は大崎駅南改札、新東口より徒歩3分。
背脂煮干し中華そば、和市へ訪問。新橋本店の二号店として大崎にオープンしてくれたそうな。

木目調が目立つ看板、和のイメージを彷彿とさせる。

入店して券売機で注文

メニューはこんな感じ、背脂煮干し、生姜醤油、つけ麵と混ぜそばの四つから選ぶと、
券売機は一万円と五千円が使えないので注意する。

右側の電子デバイスで交通系、Quick Payでも注文はできるみたいだ。

実は当店二回目で前回は背脂煮干しをいただいたので、今回はあっさりとした生姜醬油ラーメン(950円)ネギ豚ご飯(350円)を注文



厨房と注文

店内はかなり、厨房と客席含めコンパクトにまとめられている。
カウンターの8席のみで、店内での待合用の椅子が2、3個用意されている。

金曜日の夜8時頃の来店であったが、まばらにお客さんが訪れピッタリ満席になっていた。




卓上のトッピング、コショウ、一味、醤油ソースを見ながら、着丼を待つ。

ふと目についた和市についての説明を載せておく。なるほど燕三条ラーメンをベースに開発したラーメンというわけで、背脂をうたっているわけか。

とはいえ、背脂のこてこてした感じを店の雰囲気に一切感じないのがこのお店の面白いところだ。(床も滑らないし、脂の匂いもあまり感じない)
今回は生姜醤油ラーメンを注文したが、そこも元は違うメニューだったようだ。

着丼


先にご飯もののチャーシュー丼(350円)のご到着。

なるほど縦に細切りのチャーシューに青ネギが振りかけられ、デフォルトでマヨネーズもかかっている。
量は150gくらいだろうか。 正直にいうと具、ご飯ともにもう一声ほしいところ。

そしてメインの生姜醬油ラーメン(950円)
透き通った醤油のスープに生姜の香るおいしそうなラーメンだ。チャーシュー二枚に、メンマ、小松菜とトッピングもシンプルなデザインで全体をあっさりとまとめ上げている。



一口目を食べ始めてから、食べ終えるまでのことを正直よく覚えていない笑
ただそれはあっさりしつつも、しっかりと生姜の聞いた醬油ベースのスープにつられ、麵を口に運ぶ手を止めることができなかっただからだろう。

卓上の調味料を使う間もなく気づいたときにはすべての麵を食べ終えてしまったので、例のネギチャーシュー丼は残りのスープと一緒においしくいただいた。

退店!


完食!

コッテリとしたラーメンの多い大崎では、これほどあっさりとしたスープをベースとしたラーメンを提供するお店は多くない。
麺もしっかりとした噛み心地のある印象的。私が頼んだ生姜醬油ラーメンは細麺だというから、中太麵の背脂煮干しの感触も気になるものだ。