
賑やかな大通りを一つはずれ、角を曲がったところにかわいいお店
店名であるラファータ(La Fata)はイタリア語で妖精、才媛、親切な女性を表すという(付け焼き刃)
さて、今日のディナーはどんなおいしいものが出てくるのかな ?

店内に入ると、黒板に書かれたメニュー
イタリアの写真の数々、

小窓の感じがヨーロッパ風建物を思わせてくれ、見ていて飽きない内装だ。
席数は4名掛けテーブル×4(内、入って右側は移動できるので2-8名に対応できそう。)

さて、そんな店内の考察なぞさておき、乾杯の一杯を
私はグラスのスパークリングワイン(650円)、同僚はAsahiの中瓶(650円)を注文。

うん、おいし!
お手頃な値段でこのくらいの泡のきめ細かやさはお得な気持ち。
ぐびぐび飲めてしまう、飲みやすいスパークリングワイン。
と、行く前に、、、お口がさみしくなるのでおつまみも頼んでいこう。
おしながき
メニューはこんな感じ、一ページ目に本日のおすすめとチーズが載っている。
どれもおいしそうで迷ったが、とりあえず各々が一品選んでみた。

自家製レバーパテ&パン980円

こちら自家製レバーパテとパン
レバーパテはとってもクリーミーでパンとの相性が素晴らしい。
レバーと言っても焼肉のレバーともまた少し違う、独特な臭みは全く感じなかった。
むしろあの水分が欲しくなる感じが、パテに加工することと素晴らしく相性が良いことを知った。
そして付け合わせのパンも素晴らしい、あったかいタイプのパンで周りカリッと中はふんわりと仕上げられている。
パンだけでも食べられてしまう。
これまたシンプルなパンと、カボチャ入りのパンがあって最後まで飽きさせずにパテを食べることができた。
ポルケッタ(豚ばら肉の香草ロースト)980円
ポルケッタという料理は正直あまり知らなかったのだが、日本語でも説明が書いてあるので一安心。
まぁ、要するに豚の丸焼きということみたいだ。

食べてみるとその肉の触感に感動。
豚バラという言葉から、何となく焼きそばに入っている控えめな存在を想定しいた。
しかし、写真からもわかる確かな厚みによって大変嚙み応えのある仕上がりとなっている。
焼き具合もきれいな焦げ目がつけられているため、カリッした触感から入りその後に肉肉しさを感じるといった具合だ。
この肉肉しさに味を占め、追加で牛ほほ肉の赤ワイン煮込みを注文
牛ほほ肉の赤ワイン煮込み(1,500円)
柔らかく煮込まれたカボチャと紫キャベツの付け合わせとともに登場
断面から見える肉の繊維から食べ応えがあることがヒシヒシと伝わってくる。

こちらも期待通り、しかしポルケッタともまた少し違う感じ。
ほほ肉の赤ワイン煮込みと、あるが繊維まで紐解かれ口に入れた瞬間ホロホロになる感じではない。
まだ、牛肉の繊維はしっかりと残っていて噛むと、噛んだ力で肉も押し返してくる
ともすると硬いと感じる人もいるやもしれぬ。
カニクリームパスタ(1,500円)
最後には〆のカニのクリームパスタ。
十分なタンパク質摂取の後に来る、炭水化物のお時間だ。

麺は自分好みの固めのゆで加減。
平打ちのパスタにクリームソースが絡んでちょうどよい。
うん。これ以上も以下もレビューはできぬ笑。 〆を求めてぺろりと完食
今日もまた整った。
撤退
一品、一品丁寧に作られたことが伝わってくる料理ばかりであった。
店内は我々含め二組だけで予約なしでも入ることができたが、たまたまだろうか?
今回はお店のおすすめを中心にオーダーしたが、まだまだ豊富なパスタが控えていることも認識している笑
定期的に訪れて一つずつ開拓していきたいものだ。

